ワイパーの交換
壊れにくいということでは世界一の性能を誇る日本車ですが、それでも、快適なドライブのためには日々のメンテナンスが大切です。
うっかりしがちなのが、ワイパーの交換です。
ワイパーが劣化すると、拭き残しが生じ、視界に影響が出てきます。
ただでさえ雨の日のドライブは路面が滑りやすいなど、注意が必要なのに、視界まで悪くなるのは非常に危険です。
ワイパーの寿命は半年から1年と言われています。
ガラス面の水滴をふき取る部分はゴム製なので硬化しやすく、紫外線や温度差、ワイパー作動時の摩擦などが原因で劣化します。
ワイパーを作動して、水滴の拭き残しが生じるようになったら交換の時期です。
ワイパーの交換には2つの方法があります。
ワイパーの本体(ブレード)を交換する方法と、ブレードに装着されたゴムだけを交換する方法です。
ゴムの部分だけを交換するなら費用は安く済みます。
しかし、ブレード本体やワイパーのアームも古くなってくると、押さえが弱くなるので、定期的に交換した方が良いでしょう。
ワイパーブレードは、カー用品店やガソリンスタンドでも販売されているので、自分で交換することができます。
ただし、ワイパーブレードには種類があり、取り付け方法も違ってくるので、自分の車に合うかどうか、きちんと確認しましょう。