査定額が高い車
車の買取価格は年式と走行距離を中心に査定され、年式が古くなるほど、
走行距離が増えるほど価格が下がると言うのは常識である。
しかし、そこに何らかの付加価値がつく場合には例外となる。
例えば、中古車の域を通り越し骨董品的価値がある車がそうである。
クラシックカーと呼ばれるものはもちろんそうだが、何十年も前の名車とよばれるもので、
もう世界中捜しても数がないとなれば相当の価格になるだろう。
また、有名人ゆかりの車などもオークションで高値で落札することがある。
それから、骨董品でもなく歴史的意味もなく買取価格が下がっていない車がある。
その代表的なのがすでに生産されていないスカイラインGT-Rだ。
現行のGT-Rが発売されたあと価格がさがるのではという見方もあり、
社会の状況もあり一時は値崩れしかかったようだが、
ここへきてまた持ち直しているということだ。
ハイブリッド車などの燃費の良いエコカーが推奨されている昨今だが、
ここにはまた別の世界があるようだ。
もちろん査定額は業者によってことなるのだが、このようなスポーツカーの場合には、
スポーツカー専門の買取業者ならばチューニングや改造も査定に含まれるので
是非専門の業者に売却することをお勧めする。