車にかかる税金について
誰でも車を購入する時は「予算」があると思いますが、単に、車両価格だけを見て決めるわけにはいきません。
車を購入する際には、税金がかかってきます。
「うんうん、分かっている!消費税でしょう?」
確かに、当然ながら消費税がかかります。車は金額も高くなりますから、その消費税も相当な額になってしまいますよね。
現在は、全ての商品に消費税を含んだ価格表示(総額表示)が義務付けられていますから、パンフレット等には税込表示価格と車両本体価格が明確に記されているので、はじめから税込価格を見て、予算に見合った車を探せば良いのですが…。
車を購入する際、消費税の他にも税金がかかってくることを忘れてはいけません。
「自動車取得税」と「自動車重量税」です。
自動車取得税というのは地方税にあたり、新車購入時に「取得価格×5%」の税金がかかってきます。取得価格には、車のオプション装備費用も含まれます。
一方、自動車重量税は国税であり、車両重量0.5トンにつき6300円(軽自動車は4400円)の税金がかかってきます。重量に応じて金額を計算しなければならないなんて面倒だと思うかも知れませんが、販売店では重量税の一覧表を用意しているので、そちらを参考にすると良いですね。
車を購入する際は、税金のことも予算に含めて、じっくり検討したいものです。