エコカー減税
2009年の流行語大賞にもノミネートされている「エコカー減税」、本当に最近よく耳にしています。
エコカー減税とは、高まる環境保護意識への配慮と、低迷する景気対策の一環として、国土交通省が定めた特例措置のことで、正式には「環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税・自動車取得税の特例措置」といいます。
これは、一定の排出ガス基準と燃費基準を満たした車を対象に、自動車収得税、自動車重量税の減税を行うものです。
エコカー減税の対象車は、1.電気自動車、2.天然ガス自動車、3.プラグインハイブリット自動車、4.クリーンディーゼル自動車、5.ハイブリット自動車、6.低燃費かつ低排出ガス認定自動車(※)の6つがあります。
(※)平成17年度基準の低排出ガス車認定制度において星マークが4つ以上、平成22年度燃費基準が+25%以上・+20%以上・+15%以上達成していることが条件になります。
エコカー減税は、車種、グレード、車両重量によって適用内容が異なるため、各自動車メーカーでは、エコカー減税率の早見表を用意し、ホームページや店頭で確認することができます。
また、今なら、エコカー減税とは別に「エコカー補助金」制度があり、平成21年4月10日から平成22年3月31日までに一定の基準を満たした新車を購入・登録すると補助金が交付されます。
新車購入を考えているなら、このお得な時期は逃せませんね。