MPV初代モデルが発売されたのは1990年でミニバンという言葉がまだ日本になかった時代からこのジャンルを切り開いてきたクルマ。その後デビューした3代目モデルでは、2代目よりボディサイズを拡大するとともに、ホイールベースを110mmも延長し、室内長は200mm以上長くなった。MPVになり左右のミラー間の幅は小さくなったとのことだが、1850mmに達する全幅はかなり大きい。インテリアは広さとともに伝統のカラクリシートが特徴。豊富なアレンジにより自在な使い勝手を実現する。積載性も良く、定員乗車時でも相当量の荷物を積むことができる。搭載エンジンは直列4気筒2.3リッターで、自然吸気仕様とインタークーラー付きの直噴ターボ仕様が用意される。その他にも充実な快適装備や各種の安全装備など、MPVはさらに進化し現在に至る。
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MPV
MPV グレード構成
23C(AT_2.3) 23C_4WD(AT_2.3) 23S(AT_2.3) 23S_4WD(AT_2.3) 23S L PACKAGE(AT_2.3) 23S L PACKAGE_4WD(AT_2.3) 23T(AT_2.3) 23T_4WD(AT_2.3) 23T L PACKAGE(AT_2.3) 23T L PACKAGE_4WD(AT_2.3)
